『切子〜キリコ〜』第1話あらすじ【ネタバレ注意!】

第一恐:集められた男女【切子】

彼らを呼び出したKとは誰…?
切子〜キリコ〜
作者:本田真吾
【一般】切子

 

(収録話)
第一恐:集められた男女
第二恐:招かれた歌声
第三恐:暴かれた過去
第四恐:写された真実
第五恐:解き放たれた記憶

 

(第一恐あらすじ)
とある山奥にある廃校に集まった男女5人。

 

彼らはこの学校の卒業生であり、Kという人物から同窓会の案内を受けて集まった。

 

卒業以来、顔を合わせることがなかった面々。

 

ある者は社長になり、ある者は見違えるほどに美しく成長するなど、それぞれに変化を遂げていた。

 

その中の一人、良介はこの同窓会に一つの目的をもって参加している。

 

彼らが学生だった頃、同級生は7人いた。

 

本日招かれている6人は良介、和哉、理緒、みずほ、英孝で最後の一人である正雄はまだ来ていない。

 

そして招かれていない7人目「奥村切子」は既にこの世にはいないのだ。

 

眩しい笑顔で周囲を魅了する美少女だった彼女は15歳のある日、川辺に落下して死んでいたのだ。

 

その悲しい事件は自殺として処理された。

 

だが、良介は切子が自殺する理由など一つも思い浮かばなかったのだ。

 

参加者たちは今でも切子は可愛く、アイドルのようだったと盛り上がっている。

 

彼女はなぜ死んでしまったのか?

 

良介は真相を探るべく、この同窓会への参加を決意した…

 

酒も進み、参加者の一人である和哉がほろ酔いの状態でトイレへと立つ。

 

その途中、空き教室で彼は切子によく似た人影を見た。

 

慌てて戻るもそこには誰もいない…?

 

見間違えかと思い、その場を後にする和哉だったが…

 

一方、残りの参加者が集まっている教室では雨が激しくなってきたと心配する声が上がる。

 

このままでは帰りが厳しくなる、そう言って窓の外を見た良介はこちらに走ってくる人影を見つけた。

 

その人影はどんどん教室へと近づき、ついには窓に勢いよく張り付く。

 

悲鳴を上げる面々だったが、人影は最後の一人である加藤正雄だったのだ。

 

彼のことを幹事だと思い込んでいた良介は軽く文句を言おうとするのだが、彼はつい先日まで海外に行っていたので違うという…

 

じゃあ、この案内状はいったい誰が?

 

一同が不安と沈黙に包まれた時、別の場所で既に事件は起ころうとしていた…!

 

>>第一恐:集められた男女|読んだ感想

 

集まった6人…惨劇と化す同窓会!

切子〜キリコ〜

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