『切子〜キリコ〜』第2話あらすじ【ネタバレ注意!】

第二恐:招かれた歌声【切子】

次の被害者は…彼の歌声は切子に届くのか?
切子〜キリコ〜
作者:本田真吾
【一般】切子

 

(収録話)
第一恐:集められた男女
第二恐:招かれた歌声
第三恐:暴かれた過去
第四恐:写された真実
第五恐:解き放たれた記憶

 

(第二恐あらすじ)
トイレで参加者の一人、理緒が何者かに惨殺された。

 

首を引きちぎられた状態で発見された彼女を見た一同は、警察へ連絡しようとスマホを手に取る。

 

だが、電波は全く無く固定電話も繋がらなかった…

 

一旦、教室に戻って状況を整理する一同。

 

理緒が殺された時は全員は同じ場所にいた。

 

ということは彼女を殺したのは第三者だが、殺人方法は明らかに常軌を逸している。

 

そんな殺人鬼がいる所には留まっていられないと全員での下山を決めた一同だが、彼らの耳に爆音が鳴り響く。

 

慌てて外を見に行くと、町へと下る唯一の道路が土砂崩れで塞がれていたのだ。

 

びしょ濡れのまま教室に戻った一同は言葉もなく途方にくれていた。

 

最初に沈黙を破ったのは和哉。

 

今日この日に殺人が行われたのは偶然とは思えないと発言し、同級生だった7人かその身内の中に犯人が居ると予想する。

 

そして切子の死が関係しているのではないか…という仮説にたどり着くのだった。

 

ここで良介は自分がここに来た目的と彼女の死の真相を思い切って皆に問いかける。

 

が、誰も答えてはくれず再び沈黙が…

 

すると今度は停電が起こり、正雄と良介のふたりが配電盤を見に行くこととなった。

 

途中で二手に別れ、正雄はギターを片手に恐る恐る暗い校内を進んでいく。

 

と、音楽室からピアノの音が聞こえ思わず中を覗き込んでしまった。

 

そこには切子とよく似た後ろ姿の少女がピアノを弾いている姿が…!?

 

少女の姿は不気味なもので人外の存在であることは明白だった。

 

ポーンポーンと彼女が鳴らすピアノに合わせ、イチかバチかギターをかき鳴らしてみる。

 

すると少女の動きが止まり、自分の歌が響いていると確信した正雄であったが…

 

>>第二恐:招かれた歌声|読んだ感想

 

集まった6人…惨劇と化す同窓会!

切子〜キリコ〜

▼▼まずは無料サンプル試し読み!▼▼

【一般】切子

▲▲無料試し読みは画像をタッチ▲▲

スマホ専用コミック(android & iPhone対応)

試し読みは完全無料です