『切子〜キリコ〜』第3話あらすじ【ネタバレ注意!】

第三恐:暴かれた過去【切子

ついに姿を現した殺人鬼!
切子〜キリコ〜
作者:本田真吾
【一般】切子

 

(収録話)
第一恐:集められた男女
第二恐:招かれた歌声
第三恐:暴かれた過去
第四恐:写された真実
第五恐:解き放たれた記憶

 

(第三恐あらすじ)
正雄は音楽室で串刺しの状態で発見された…!

 

それを聞いた和哉は口元を押さえながら呟く。

 

俺ら全員、切子に殺される…

 

言葉の意味がよくわからないまま、一同は教室のドア前にバリケードを築いていく。

 

ドアを塞ぎ終わって一段落したところで、良介は先ほどの言葉の意味を問いかけた。

 

すると空き教室で切子の姿を目撃したと告白する和哉。

 

そんなわけないだろう否定されるも、和哉は興奮を止められない。

 

あいつは帰ってきたんだ、共犯者である俺らを皆殺しにするために!

 

共犯者という言葉の意味が分からずに呆然とする良介。

 

だが和哉はさらに言葉を続け、案内状も切子からの殺人予告だろうと叫ぶのであった。

 

天使のような切子がなぜ、そんなことをする必要があるのか?

 

和哉の考えに全くついていけない良介は案内状に書いてある一文に目をつけた。

 

タイムカプセルを掘り起こして真実を確かめましょう

 

英孝の記憶からタイムカプセルの場所は判明したものの、良介と和哉は掘り起こしに行くか否かで喧嘩を始める。

 

ふたりが窓際でもめているその時、校庭から近づいてくる何者かの影が!?

 

それは徐々に大きくなっていき、遂には窓のすぐ側までやってくる!

 

気配に気がついて一斉に窓を見遣る一同。

 

彼らの目に飛び込んできたのは切子の面影を残した異形の化物だった。

 

りょうすけくん…

 

一言つぶやいた後、化物は長い手で窓を割り教室へと侵入してきた。

 

悲鳴を上げながら慌てて逃げ出す一同。

 

廊下に走り出るもまだ化物は追いかけてくる。

 

やっぱり切子が犯人だったのだと確信する和哉に対し、化物が切子なわけないと否定する良介。

 

ふたりは一歩も引かず、一触即発の雰囲気が周囲を包んだ。

 

そこへ今まで殆ど喋らなかった英孝が口を開く。

 

全てを悟ったような口調で、どうせ死んでもいいような人間の集まりじゃないか、と…

 

>>第三恐:暴かれた過去|読んだ感想

 

襲う殺人鬼の正体…もしかして!?

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