『切子〜キリコ〜』第4話あらすじ【ネタバレ注意!】

第四恐:写された真実【切子】

Kの正体と混乱する記憶
切子〜キリコ〜
作者:本田真吾
【一般】切子

 

(収録話)
第一恐:集められた男女
第二恐:招かれた歌声
第三恐:暴かれた過去
第四恐:写された真実
第五恐:解き放たれた記憶

 

(第四恐あらすじ)
Kの正体は英孝だった…!

 

彼の作家名である「桐島霧緒」のイニシャルを使って一同に案内状を送りつけていた。

 

その理由はタイムカプセルの中身を見て、罪を悔い改めてもらうため。

 

彼はそれぞれの素性も調べ上げていた。

 

社長をしているはずの和哉は会社を倒産させ、妻子にはDVを働いて離婚済み。

 

理緒は客がつかないからと枕営業をしてはクビになり、店を転々としている。

 

最初に語った生活とはかけ離れた生活をしている一同。

 

そして切子のことも…

 

集まった一同は彼女に対する罪悪感があったから、ここへ集まったのだと語る英孝。

 

彼女の憎しみが具現化して復讐を開始したと高らかに演説していく。

 

そして化物の方に振り返り、切子だけが自分の唯一の理解者であると語りかけるのであった。

 

昔から僕たちの心はつながっていた…そう高らかに語る彼の頭部を化物は勢いよく吹っ飛ばす…!

 

上半身がちぎれたまま壁へと打ち付けられる英孝。

 

残った面々はそれをただ呆然と見ているしかできなかった。

 

すると化物の手足がさらに長く伸び、りょすけくんと呼びながら這うようにして追いかけてくるではないか!

 

慌てて走り出す残りの三人。

 

なぜ自分の名前を呼ぶのか、ここまできても良介は憧れの相手であった切子に何があったのか分からないままだった。

 

と、ここで和哉が狂ったように笑い出し英孝のことを愚弄した。

 

イジメの対象を自分から移したくせに許されるわけないだろう。

 

良介にとって切子がイジメられていたという記憶は一切ない。

 

慌てて聞き返すと今日ずっと悪乗りしていた奴がよく言うと、またもや意味のわからないことを言う和哉。

 

そしてお前もずっと、切子のこと!?

 

何かを言いかけた和哉は化物に掴まれ、頭からむしゃむしゃと食べられてしまい…!

 

>>第四恐:写された真実|読んだ感想

 

得体の知れない異形の怪物…

切子〜キリコ〜

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