『切子〜キリコ〜』最終話あらすじ【ネタバレ注意!】

第五恐:解き放たれた記憶【切子】

封印されていた彼女の本当の姿…!
切子〜キリコ〜
作者:本田真吾
【一般】切子

 

(収録話)
第一恐:集められた男女
第二恐:招かれた歌声
第三恐:暴かれた過去
第四恐:写された真実
第五恐:解き放たれた記憶

 

(第五恐あらすじ)
みずほからも切子がイジメられていたという事実を聞かされ、ますます混乱する良介。

 

さらに自分が彼女をイジメから救ったと言われても全くピンとこない。

 

なにかがおかしい…

 

そう感じた二人はタイムカプセルを埋めてあった場所へと急ぐ。

 

中には思い出の品と共に同級生7人で撮った写真が入っていた。

 

そこに映っている人物を見て唖然とする良介。

 

みずほが切子だという人物は、彼の記憶の中とは全く違う外見をしていたのだ。

 

まるでミイラのような切子の姿に混乱する良介。

 

切子は二人いたのかと思うも、そんなことはない。

 

未だ事態が理解できないまま、切子の書いた手紙を見つけた。

 

記されていたのは良介以外の6人に対して、死ねと書きなぐった恐ろしいメッセージ…

 

そして良介に宛てた手紙には、バケモノでごめんねという一文が書かれていて…

 

この一言を見た良介は全てを思い出した。

 

切子の本当の姿、彼女がイジメられていたこと、そして見かねた自分がそれを止めたことを…

 

イジメを止めに入ってからというもの、良介は切子とカップル扱いされた。

 

黒板には相合傘を書かれ、机にも落書きをされる毎日。

 

そしてなぜか切子は彼の後ろをずっとついてまわるようになっていた。

 

次第にイライラを募らせる良介。

 

ついにはその気持ちが限界に達し、彼女をバケモノと罵ってしまったのだ…

 

それから切子がイジメられていても見て見ぬふりをすようになった良介。

 

彼女はタバコを全身に押し当てられ、ひどい火傷を負っていた。

 

それでも誰も彼女へのイジメを止める者はいないまま…

 

タイムカプセルを作ったすぐ後、良介は森の中にある吊り橋で切子と鉢合わせる。

 

すれ違いざまにバケモノでごめんねとつぶやいた切子。

 

それを聞いた良介は彼女に謝ろうと振り返ったのだが…!

 

>>第五恐:解き放たれた記憶|読んだ感想

 

集まった6人…惨劇と化す同窓会!

切子〜キリコ〜

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